包茎に対する学生時代のコンプレックス

まだ中学生のころは、包茎でもあまり手術の必要性を感じていなかったのですが、成長期のその頃から手術が必要だったと知りました。特に思春期の中学、高校あたりに手術をするがいいようですが、成長期の20歳前後でもまだ間に合うような感じでした。なので、包茎と本体の成長に関してはそのあたりまで影響するとのことでした。

民間療法といえるような金のかからない方法を試してみたり、勝手に自然な形になるのではないかという期待もむなしく、時は過ぎて行ったのでした。今思い出してみると、そのころに手術をしていれば、周りの人を気にする必要はなく、堂々とした態度をとれていたのかもしれません。

たまに銭湯に行く時があっても、常に隠したまま。タオルで隠したまま湯船に入ったりして、コンプレックスの塊みたいなものが下半身についていたようです。修学旅行の時の風呂やら、プールの着換えとか、何かと下半身を露出する場面はあったので、ネタにされると困ると思っていたのです。